いろいろやってみた事の備忘録的なブログです。

電波時計を電気二重層コンデンサでバックアップ 

DQD-100 という CASIO の電波目覚まし時計を使っていたのですが、100円ショップで購入したアルカリ電池が液漏れを起こしたせいで、電池の接触が悪くなってしまいました。

で、セイコーの NR529S というのを購入したのですが、NR529S は視野角が狭くスチール棚の上に置くと見えません。(´・ω・`)

DQD-100 は、電池の接点がダメになってしまっていたので、小型太陽光発電システム(第2弾)の電圧を3Vに降圧して供給していました。

これって、電波ソーラー時計ということになるのでしょうか。(^_^;)

小型太陽光発電システム(第2弾)もバッテリーを交換してしまったので、ACアダプターに切り替わる事は最近はありません。

ですが、いずれまたそうなると思うので、電気二重層コンデンサでバックアップしてみようかと。

先日、秋月で電気二重層コンデンサを購入してきました。
二重層コンデンサ

0.22F, 3.3V ですが、とても小さいです。(^^)
大きさ


今回、初めて気が付いたのですが、電源から外しても5秒くらいは動作していました。(^^ゞ
たぶん、電源のところの電解コンデンサで動いていたのだと思いますが、リレーの切り替わり時間ならこれでも大丈夫だったような…。

でも、折角なので電気二重層コンデンサを付けます!

結局、電解コンデンサの近くに半田付けしました。
基板

100uF で5秒動いていたのですから、2200倍の 0.22F なら約183分動きます!
(そんなにいらないって(^^ゞ)

で、無事に動作してます。(って当たり前)
動作

時計に子供たちが貼ったシールが古さを物語っています。(^^)

[ 2015/12/06 20:20 ] 修理or改造or分解全般 | TB(0) | CM(0)
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