いろいろやってみた事の備忘録的なブログです。

ひょうたん 水筒作り? その1 

「ひょうたんを何にするの?」って友達にも聞かれたのですが、水筒にするには小さ過ぎますよね?(^^ゞ
なので、ニスでも塗って飾りにでもしようかとおもっていますが…。
とりあえず、サブタイは「水筒作り」ということで…。(^^ゞ

で、中身を取り出したい訳ですが、中身を腐らせて取り出すのだそうですが、その場合ものすごい悪臭がするんだとか…。( ̄ω ̄;

なので、多くの方は、ひょうたんごっこ というものを使っているようです。
これは、酵素で分解させるので、悪臭がでないそうです。
私も購入してみました。
ひょうたんごっこ

まずは、ドリルで穴をあけ、そこから棒を突っ込んで、グリグリやり内部に空洞を作ります。
穴あけ

適当な棒がなかったので、私は細いプラス・ドライバーでグリグリやりました。

次に、ひょうたんごっこの酵素液を 作ります。
千成ひょうたんの場合、1袋で10個くらいと取説に書いてあったので、2袋(200ml)の酵素液を作りました。

酵素は粉なのですが、これがなかなか40℃のぬるま湯に熔けません。(´・ω・`)
スプーンで磨り潰すようにしてどうにか溶かしました。
液

で、その酵素液をひょうたんに注入します。

千成ひょうたんが小さいせいもあり、なかなか注入できません。
昔買った駒込ピペットがあったので、それでちゅ~っと注入しました。

で、グリグリやっても内部にはちょっとしか空洞ができなかったので、200mlなんて量は必要ありませんでした。(´・ω・`)
(残りは、皮むき用に使用しました。)

何で栓をしようかといろいろ考えましたが、結局竹の割り箸を切って挿しました。
先の方は細いのでスポスポだったので、ラップを巻いてみました。
注入後

注入後は、酵素によって中身が溶かされ空洞ができるので、ぬるま湯を足すように取説に書かれています。
で、酵素液がたくさん余っているので、酵素液を温めて入れました。

ひょうたんを水に入れ、浮かなくなるまでこの作業を繰り返すんだそうな…。
1~2日くらいかかると取説には書かれています。

想像してたのより、かなり面倒くさいです…。( ̄ω ̄;




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[ 2014/09/13 19:22 ] 工作全般 | TB(0) | CM(0)
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