いろいろやってみた事の備忘録的なブログです。

自爆ボタンでPC起動 その6 

実験していた蛇の目基板に部品を載せました。

ケース加工をして、基板を入れました。
内部


回路図です。
回路図


スチール棚で組んだ机の脚(?)に取り付けました。
こんな感じ

とりあえず、動作はちゃんとできているようです。(^^)
PCが立ち上がると、緑のLEDが点灯します。

自爆ボタンでPC起動 その5 

ボタン電池が使用できなくなってしまったので、電源を作成しました。

317を使用して、3Vを作りました。
電源は、小型太陽光発電システム(第2弾)の12Vから取ろうと思っています。

とりあえず、ブレッドボードに組みました。
ブレッドボードで

おぉ!なんと、ジャスト3V!(^^)

回路図は、こんな感じです。
Power DC3.0V

蛇の目基板に組みなおしました。
蛇の目基板で

抵抗を、チップ抵抗に変えてしまったので、ジャスト3Vではなくなってしまいました。
(ジャストである必要はありませんし。)

で、スイッチをパラにしていたものがあったので、それを流用しちゃいました。
外観

後々、部屋の電気のリモコンの電源も、ここから取ろうと思っています。

自爆ボタンでPC起動 その4 

次に、PCから電源スイッチとLEDに接続するための線を出します。

できるだけ本数を減らすために、GNDは共通にして3本で済まそうと思っていました。

で、マザーボードは、ASUS の M3A78-EM を使っているのですが、取説の"Power LED"のところを見ると、"PLED-"と書いてあります。
取説

テスターで当たってみると、確かにLEDのマイナス側はGNDではないようです。
( ̄ω ̄;

で、どうしようか悩んでいた時、あることに気が付きました。
「別にLEDからじゃなくても電源が入ったことが、わかればいいんじゃん!」って。

結局、FDDの電源のハーネスを使っていなかったので、そこから5Vを取ることにしました。
そうすれば、電源スイッチのGNDと共通にできます。
ここから

電源スイッチは、ここから取りました。
電源SW

とりあえず、どうにかなりそうです。

自爆ボタンでPC起動 その3 

自爆ボタンの改造に入ります。

自爆ボタンのLEDを見て、PCが立ち上がっているかも確認したいので2色LEDに変更します。

そのままだと2色LEDが取り付かないので、台座(?)部分を少しカットします。
台座カット

取り付けてみた感じ、よさげです。(^^)
LED取り付け

ADのためにLEDの電流制限抵抗の前のところに黄色い線材を、PCが立ち上がっている時に緑のLEDを光らせるために緑の線材を取り付けました。
赤と黒は、電源です。
線材取り付け

これら線材は、電池ケースのところの穴から引っ張り出しているので、ボタン電池が入れられません。
なので、別電源を用意しなくてはいけません。

とりあえず、可変電源につなぎ壊れていないかの動作確認を行いました。
動作確認

LEDが赤く光り音も出るので、壊れていないようです。(^^)

自爆ボタンでPC起動 その2 

LEDが光ったのをADするのと、リレーを動かすくらいなので、非力なマイコンで十分です。

なので、ATMEL の ATtiny13A にしました。秋月で50円なのが良いです。(・∀・)
ATtiny13A


花夢電科雑多猫さんの記事を参考にさせていただき、AD変換のテストをしました。
AD変換テスト

とりあえず、AD変換はクリアです。(^^)

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けするぼーぐ

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