いろいろやってみた事の備忘録的なブログです。

半田ごてタイマーの製作 その4 

半田ごてタイマーの回路図です。
コテ・タイマー

前回、コイルが捥げたのでエポキシ系の接着剤で固定しました。
エポキシで固定

外観と中身は、こんな感じです。
外観中身

なぜ、残量時間を7セグではなくLEDバーにしたかというと、手持ちのLEDバー使い道がなく使ってみたかったから、という理由です。(^^ゞ

SSRの後に電源が入っていますので、SSRがオフになると自分自身も落ちてしまいますので、待機電力0(ゼロ)です。

メロディーを何するかで悩みました。結局、ドラクエのレベルアップの音にしました。
で、今回マイコンは、ATtiny2313にしたのですが、ちょっと容量が小さかったです。
電源を入れた時と30分後に電源が切れる前に、ドラクエのレベルアップの音が鳴ります。
残り10分と3分の時には「ドレミ」と鳴ります。
結局これくらいしか出来ませんでした。

もうちょっと機能を入れたかったのですが、とりあえずやりたかった事は出来ているので、これで完成ですかね。
(実は、もう次に作りたい物があるので…。(^^ゞ)

半田ごてタイマーの製作 その3 

半田ごてタイマーの基板製作に入りました。
今回基板は、蛇の目基板にしちゃいました。

電源は、アキバで安く売っていた携帯電話の充電器です。(2~300円だったと思います)
安く売っているのを見かけると買っておいています。(^^)

部品も一通りマウントし終わったので、電源を入れチェックしていました。マイコンのソケットにちゃんと電源がいっているのが確認できたので、マイコンを挿し電源を入れたら、
パン!という破裂音と共に少量の煙が!!w(゜o゜)w

いろいろ作業しているうちに、写真左側のコイルが捥げてしまったようです。それにより右側のコイルの過電流が流れ、コイルが破裂したと思われます。
SW電源
電源1個無駄にしてしまいました。(´・ω・`)
でも、マイコンやライタは大丈夫でした。

もう1個同じの物があるので最終的にはそれを付けますが、ソフト開発中は別の電源でいこうと思っています。
基板

半田ごてタイマーの製作 その2 

半田ごてタイマーのケース加工をしました。

電子工作で、ケースの金額が結構なウェイトを占めます。
秋月で売っているケースは安くて良いのですが、内側にリブみたいのが立っていて少々使いにくいです。(´・ω・`)
アレは何のためにあるのでしょうか?中に仕切りを立てるわけでもないでしょうし、それとも反り防止?
謎だ…。

ケース加工

半田ごてタイマーの製作 その1 

夜に机の上で、何がピコピコ点滅してるのかと思うと、切り忘れてた半田ごてのパイロットランプだった!ってことが何回かありました。

で、一定時間で勝手に電源を切ってくれる、半田ごてタイマーを作ろうかと。

仕様としては、

 1.LEDバーで残り時間を表示。
 2.メロディでも残り時間をお知らせ。
 3.電源が切れた後は、待機電力0(ゼロ)で。

とりあえず、こんなところでしょうか。

マイコンは、ATtiny2313で足りるでしょう。
で、仕様2のメロディを奏でるために、音を出さないといけません。
PWMで発音させてみました。データシートを基に計算すると、OCR1A に 9090 を入れれば440Hzが出るはずです。
で、実際やってみると447Hzでした。内部発振なので誤差が大きいのでしょう。
絶対音感がある訳ではないので、7Hzくらい違っていてもわからないと思いますが、知ってしまうとなんか気持ち悪い。

どうせ1個しか作らないのだから、現物合わせにしちゃいました。(^^ゞ
基礎実験

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