いろいろやってみた事の備忘録的なブログです。

手抜き可変電源の製作 その8 

ケースは前からできていたので、それに組み込みました。
内部


回路図は、こんな感じです。
回路図


プログラムは、小型太陽光発電システム(第2弾)の時の応用なので、そんなに時間はかかりませんでした。

出力電力に関し、特に目標の仕様もなかったので、とりあえず25Wくらい取り出せれば良いかなという事で。(^^ゞ

出力電圧は、0.8~15.5Vで可変できます。
ホーロー抵抗を繋ぎ、10V,2.5A出力で30分間、動作させてみました。

動作確認

SI-8008HFEは、アルミのケースに取り付けただけですが、室温20℃で36℃、ヒートシンクが付いているダイオードが46℃でしたので、たぶん大丈夫でしょう。(^^ゞ

目標の仕様にあった、「5.PCとも繋いで、ログも取りたい。」ですが、とりあえず、現在垂れ流しでなら出せますが、それだとスイッチの読み込みが遅くなってしまいます。
なので、USB出力はなしにしています。必要になったらやることにします。(^^ゞ

【手抜き可変電源の製作 その7】

手抜き可変電源の製作 その7 

とりあえず、Arduino互換機としての動作確認までできました。

前に作った「小型太陽光発電システム(第2弾)」の時も、TXD と RXD が逆になっていたのですが、基板上で修正したのを回路図に反映するのを忘れていました。(^^ゞ

で、それをそのままコピペしたもんだから、また同じ間違いをして、動作まで時間がかかってしまいました。( ̄ω ̄;

動作確認

【手抜き可変電源の製作 その6】
【手抜き可変電源の製作 その8】

手抜き可変電源の製作 その6 

今日、部品をマウントしていて気が付いたのですが、SI-8008HFE をケースの内側からネジ止めしようと考えていたのですが、手前のDCDCモジュールが邪魔をして、ドライバーをネジに垂直に当てられません。(;´Д`)

部品マウント

そうなると、ネジとナットを使用して外から止めるしかないんでしょね。(^^ゞ

【手抜き可変電源の製作 その5】
【手抜き可変電源の製作 その7】

手抜き可変電源の製作 その5 

ず~っと、製作が止まってしまっていた手抜き可変電源ですが、ちと仕様を変更して再開しようかと。

以前は、新電元の HRD05003E を使用していましたが、それだと4Vくらいまでしか下がりません。
少なくとも、3.3V までは下がった方が良いかと思い、DCDCを変更しました。

で、サンケン電気の SI-8008HFE に変更しました。
これだと、0.8V まで下げられるようです。

あと、マイコンも Arduino互換にしました。
まぁ、もともとAVRマイコンではあったのですが。

とりあえず、基板を作成しました。
新基板

【手抜き可変電源の製作 その4】
【手抜き可変電源の製作 その6】

手抜き可変電源の製作 その4 

進んでいない手抜き可変電源の製作ですが、とりあえずLCDの表示が出るところまでいきました。

LCD表示

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