いろいろやってみた事の備忘録的なブログです。

サブウーファーの製作 その6 

だいぶ時間が空いてしまいましたが、サブウーファーを付けての音場の測定を行いました。

で、音場の測定をしてみると、とりあえず25~40Hz辺りでの改善がみられます。
R1000TCN+サブウーファー

まぁ、ウーファーの口径もそんなに大きくないので、こんなもんでしょう。(^^ゞ
体感としては、バスドラの音圧が前よりも感じられるようになりました。

【サブウーファーの製作 その5】

サブウーファーの製作 その5 

先日切り出した材料を組み立てました。
組み立て後

スピーカーユニットとフロントバッフルの間には、気密性を高めるためにスポンジテープを貼りました。

で、グラスウールですが、むかーしに買ったやつの残りがあったので、実家から持ってきました。(^^ゞ
グラスウール

20数年前のものです。セロハンテープの黄ばみ具合からおわかりいただけるでしょう。(^_^;)
ジョイフル本田の値札が付いていて、380円でした。

どのくらいの量を入れれば良いのかわからないので、とりあえず、天面、背面、底面にコの字に貼ってみました。
内部

プラ版に、基板等を取り付けました。
基板

で、それを背面に取り付け、形にはなりました。
前面 背面

とりあえず、音は出ます。

しかし、電源を入れると「ボコっ」っていったりの対策、ボリュームを右に回すと音が小さくなるなどの間違いを修正しなくては…。(^^ゞ

【サブウーファーの製作 その4】
【サブウーファーの製作 その6】

サブウーファーの製作 その4 

材料も入手できましたが、バスレフ・ポートにする塩ビパイプの径がが変わったので、再計算させました。
eped

とりあえず、エンクロージャの容量が同じなら、寸法は変えても良いんですよね?

で、以下のような寸法にしました。
エンクロージャ寸法


で、切り出しです。

久々に丸ノコを使いましたが、こんなに五月蝿いんでしたっけ?
耳がぁ…、って感じです。

切り出し

寒いんで、今日は切り出したところまでで終了です。(^^ゞ

組み立ては、後日ということで…。

【サブウーファーの製作 その3】
【サブウーファーの製作 その5】

サブウーファーの製作 その3 

どのようなエンクロージャにするかですが、色々あるようですが、あまり奇をてらった物にすると失敗しそうなので…(^^ゞ

口径もあまり大きくないので、密閉型では低域はそんなに伸びそうにないので、バスレフにしようと思います。

材料を購入したいのですが、どのくらい板を使うのかがわからないといけません。

で、エンクロージャの設計には、エンクロージャー設計支援ソフトsped を使わせていただきました。

板15mm厚、fd=31Hz、バスレフダクト口径=58φで、エンクロージャは30.7Lで入力しました。
出てくる結果は、ちょっと違うんですね。良くわかりませんが。

エンクロージャ案

結果からすると、900x450mmの板が3枚あれば足りそうです。
定尺だと大きくて取り扱いにくいので、切られているのを購入しようかと。

いざ、お店に!

ジョイフル本田 幸手店に行ってきました。

ジョイフル本田に行ったのことのない方のために、木材売り場の写真を。
ジョイフル本田 店内

広いです。右側の方には、生活用品なども売っています。
写真に写っているのは、ほんの一部です。まぁ、兎に角広いです。(^^)


で、切ってある板を見たのですが、高いです。(´・ω・`)
ラワンベニヤ

質が良いので高いようです。

で、これにしちゃいました。思ったより表面もキレイだし。
コンパネ

15mm厚くらいあった方が良いかなとは思っていたのですが値段に負けました。
そんなに大音量出さないし、たぶん大丈夫でしょう。(^^ゞ
結局、定尺になっちゃいました。(^^ゞ
こういう時、セレナだと良いです。

バスレフダクトにする塩ビパイプです。
塩ビパイプ

65φのを購入しました。長さも250mmでバッチリです。(^^)

あと、電源基板などを止めるアルミ板を購入しようと思ったのですが、200x300mm、1mm厚のもので1,000円弱でした。
う~ん、高い。エンクロージャの外に取り付けようと思っているので、スピーカーの背圧はかからないので金属でなくても良いと思っています。

で、結局2mm厚のプラ版にしちゃいました。


全部で、

 コンパネ:895円
 塩ビパイプ:115円
 プラ版:420円

合計1,430円でした。( ・∀・)

【サブウーファーの製作 その2】
【サブウーファーの製作 その4】

サブウーファーの製作 その2 

まずは、予備テストです。
材料とか買っちゃってから、「動かんかった」じゃぁ、もったいないので。(^^ゞ

アンプですが、ICEpower の 50ASX2 をもらいました。
こいつは、電源とデジタル・パワーアンプが1つの基板に載っているのです。
興味のある方はどうぞ→ ICEpower50ASX2 Datasheet

で、Enable端子があり、こいつに+5Vを入れてあげないと音が出ません。
Auxiliary Supply端子がり、±25Vが出ているので、そこから+5Vを作ることにしました。


【追記 2014/01/04】
きじねこさんのアドバイスにより、Enable端子は特に何もしなくても音が出ることがわかりました。
きじねこさん、ありがとうございました!

なので、以下の記事は、特に参考になりませんが、とりあえず残して置きます。


この基板に火を入れ、ちゃんと電圧が出てるか確認しようとしたのですが、横着してテスターで直接ピンを当たろうとしらた、ツルっとすべってピンの間にテスター棒が!
パチっと火花が出て、ヒューズが飛びました。Σ( ̄ロ ̄;)

このアンプをくれたTくんから、「Auxiliary Supplyはあんまり電流が取れないですから気を付けてくださいね」と言われていたのに…。

400mAのヒューズなんて持っていませんでしたが、+25V側のヒューズが飛んだだけだったので、-25V側のヒューズと交換しました。(^_^;)

大して電流を取るわけでもないので、NJM78L05を1つでやっちゃおうと思い、とりあえず実験。

レギュレータの出力に1.8kΩの抵抗を通したLEDを付けて点灯しているのを確認。(これが落とし穴)

Enable端子につなぎ、音を入力してみると歪んでいるというかボコボコいっているというか、とにかく変です。(´・ω・`)

で、Enable端子の電圧を測ると、22Vあるではありませんか!w(゚o゚)w
3端子レギュレータが壊れたようです。
おぃおぃ、5Vの端子に22Vって…、大丈夫なのか?

NJM78L05の絶対最大定格30Vだし、LEDが点灯しているので大丈夫と思ったら、この有様。横着はいけませんな。(って、2回目じゃん(^^ゞ)

で、7812で12Vに落としてから、5Vに落とすようにしました。
Enable端子に5Vを入れてあげたら、ちゃんと音が出ました!

壊れなくて良かったよぅ。(T_T)

予備テスト

とりあえず、予備テストは合格ですので、材料を買いに行きたいと思います。

【サブウーファーの製作 その1】
【サブウーファーの製作 その3】

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けするぼーぐ

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今ではアニメにどっぷりです。

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